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マイナーな洋楽が好きな人必見!みんなでアーティストを来日させるサービス

 来日してほしいアーティストに投票して、チケットを予約し、ライブの実現をサポートする…

そんな夢のようなサイトがある…と友人に聞いたのでさっそく見に行ってみました。

サイト名は「Alive」というのですが、検索に「Alive」と入れてもなかな出てこないので、Googleで「Alive 海外ミュージシャン」と検索したら、やっと2ページ目にでてきました。*1

 

Alive

Alive クリックするとサイトに飛びます 

 最近流行の「クラウドファンディング」形式で、アーティストを来日させるということのようで、支援することが決定しているアーティストの中にライブを見たいアーティストがいたら、「支援する」というボタンを押します。

そうすると、チケットを予約したことになり、もし支援が目標数に達してライブが行われることになった場合、チケットの購入を確約したことになる、というシステムです。

試しにトップページに掲載されているアーティストのページを見てみたところ、「Alive」で「支援する」ボタンから予約すれば、チケットが安く購入できるようです(もし実現すれば)。

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もし実現しなかった場合は支払義務はないそうですので、ファンにとってもお得なシステムではないでしょうか?しかも自分たちで来日をサポートしたとなると、実際ライブに行った時の感動もひとしおなはずです。

 

なかなか来日しないアーティストの来日公演の情報を目にしたときの興奮って、日常にないものがありますよね…。チケットの発売日をカレンダーに記入したり、仕事の休みを取ったり…わくわくです。

 

そういえば、「Alive」でチケットを購入した場合、整理番号ってどうなるんでしょうね?もし優先的に早い番号が割り振られるのだとしたら、こんな嬉しいことってないです。思わず優越感に浸ってしまいそうです。えてしてそういうファンは煙たがられるものですが…。

 

とりあえず私も来日してほしいアーティストがいるので、リクエストしてみようと思いました。まだ、支援が決定していないアーティストでも、投稿された数が多いものは支援の対象になる可能性があるようです。

 

まずは、「Alive」にアカウントを登録します。

メールアドレスかフェイスブックアカウントが使えます。

 

その後ログインして、トップページの左側の「Who's NEXT?」と書いてあるところにアーティストの名前を入力してEnterボタンを押します。ここに「検索する」的なボタンがないので、一瞬「あれ?」と思いましたが、キーボードのEnterキーで検索されました。

 

そうすると候補が出てくるので、正しい検索結果を選んで、「リクエストする」ボタンを押せば、「投票を受け付けました」と出て終わりです。超かんたんでした。

 

ちなみに、「ジェフ・ベック」ぐらい有名なアーティストだったらカタカナでも検索にヒットしましたが、そこまでじゃないアーティストでは、アルファベットじゃないとだめなようです。

私はずっと「Daughtry」というアメリカのバンドが来日しないかなぁと思っていたので、「Daughtry」をリクエストしてみましたが、「ドートリー」ではヒットしませんでした。

Over You

Over You

 

追記:Aliveを通じてではないですが、Daughtryが来日したのでライブに行ってきました!

 

 

 

 

 

さらに、「There for Tomorrow」というバンドもリクエストしてみましたが、他にもリクエストした方がいらっしゃったようで、一番上の画像の左下に、アルバムのアートワークが2枚連続で出ていました。期待大です。以前イベントで来日していたのですが、単独公演もぜひ見てみたいです。

A Little Faster

A Little Faster

 

自分の好きなアーティストが来日するチャンスを作れて、しかもチケットが安く購入できる!こんなすごいサービスをいつの日か自分も作ってみたいものです…。

 

 

 Daughtryのニューアルバムが11月19日発売です。わくわくです。

Baptized

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*1:2013年11月2日現在